ゆがみの何が悪い!?その3

ゆがみの何が悪い!?その1では、筋肉のバランス

https://hogushidokoro.amebaownd.com/posts/4910425

ゆがみの何が悪い!?その2では、神経の伝達

https://hogushidokoro.amebaownd.com/posts/4916202

その3では、呼吸と内臓の影響について書きたいと思います

人は、疲労が蓄積してくると背中が張りやすく、丸まって猫背に

なりやすく、内臓に負担がかかりやすくなるのは、想像しやすいかと思います。

背骨には、肋骨がついています。背骨が張って硬くなると肋骨の動きも

悪くなり、肺にも負担がかかり、呼吸も浅くなりやすいのです。

疲れが溜まり、自分で解毒できない人は、肋骨の角度を確認します。

赤い線が約90度が理想ですが、呼吸が浅い方、疲れが抜けづらい方

体重が多い方など角度が広がっている事が多いのです。

これは、横隔膜が下がっている可能性が高く、上手く働けていない状況です。

呼吸活動の7割近くを担っているのは、"横隔膜"です。

身体がゆがむ事で、色々と影響が出るのですね。

しっかり酸素が入る、身体作りを目指しませんか!?

姿勢のちょいコツ!

姿勢を正す力をつける!! 自分の体を自分で治せる体作りを応援します。 5000人以上の施術経験から得た ゆがみが身体にあたえる影響を ”ゆがみアドバイザー”が ご紹介します!