ゆがみの何が悪い!?その2

その1では、身体がゆがむ事によって縮む筋肉と伸ばされた筋肉に

バランスが崩れ、特に人は、伸ばされた筋肉の方が、痛みや不具合などの

違和感を感じやすくなります。

ゆがみの何が悪い!? その1

本来は、その時点で休む、ケアするなどが出来れば良いのですが、

少しの違和感であれば、すぐ治るだろうと放っておく方や

我慢してしまう方は、要注意です。

背骨(椎骨)の間から筋肉や内臓に神経が出ています。

背骨が傾くことによって、椎間の間隔が狭まくなり圧迫を受けやすくなります。

本来、前屈すると神経は下図の赤い矢印のように神経が、ズルズルっと

引っ張り上げられます。体を起こすと元に方向に戻ります。

伸びたり戻ったりすのですね。

背骨から筋肉や内臓にツリー(木の幹)のように走っている神経は、

下記図の穴から出ています。

背骨がゆがむ事で、椎間が狭くなり圧迫を受ける事で、神経が引き連れを

お越し、内臓などの働きが悪くなると考えられています。

血液循環や内臓の働きが弱ると、疲労も蓄積しやすく、

様々な不具合が生じる可能性があります。

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